救急隊の役割

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皆さん
おはこんばんちわー

職場で
「あいつ使えんわ」
と言ってる上司ほど、クズ!!

その部下を扱う能力が
その上司になかっただけ。

ただそれだけ!!笑

どうも、SUNAOです。

今日は
救急隊の役割について書いていきます。


まず、
消防士の出動件数で
圧倒的に多いのが救急出動です。

私の職場でも
70%救急 20%火事 10%救助
みたいな感じです。

なのに救急訓練をあまりしません。
よーわかりません。
火事救助もやらないわけではないが、
救急訓練を増やしたほうが合理的です。

独り言です笑

でわさっそく書いていきます

救急隊の目的

傷病者を観察し、症状にあった病院に
1秒でもはやく到着すること

流れ(出動~帰署)

想定現場に出動した
っていう設定で、書いていきます。

頭でイメージして下さいねー

救急指令で出動。
出動前に必ず
感染防止(防止衣、マスク 手袋 ゴーグル)
3人で現場確認

出動ルートを考える。
選択肢が多い場合は隊長判断。

出動途上、
指令室から事案内容を聴取。
隊長は情報共有する。
その情報から隊員は
現場にもっていく資機材準備。

機関員は
事故に注意してぶっ飛ばす。

隊長は安全管理もしっかりし、
交差点にはいる際に
マイクでパフォーマンスを見せる!!笑

到着までに時間がかかる場合は
通報者に直接連絡をとり詳細聴取

詳細聴取した情報で
持っていく資機材を最終調整。

到着後、隊長は傷病者までダッシュ。

機関員+隊員で
ストレッチャー(担架)+資機材を運ぶ。

隊長から観察した傷病者の状態を聞き、
搬出方法を決める。

機関員と隊員で搬出し、
隊長はその間に家族からさらに情報をとり、
対応可能病院を決定する

そして病院連絡。

機関員、隊員は救急車まで搬出後、
すぐに傷病者のバイタル測定
(呼吸 脈拍 心電図 酸素濃度 体温 瞳孔 )
傷病者の状態を数値化したものを隊長に報告。

病院が決定したら、
家族に説明をし、病院にレッツゴー
ザーっとこんな感じです。

隊長は忙しいです!!
隊長が救命士の場合だと
これにプラスして
傷病者が重症の場合には
やらないといけない処置が増えます。

機関員と隊員で
どれだけ隊長を補助できるかによって
現場はきまります。

なので機関員の役割はとても重要

機関員が仕事できるか、
できないかによって大きく違います。

隊員も
ただバイタル測定するのではなく、
バイタル測定の優先順位を考えたり、
どうやったら効率良く活動できるか考える事が大切!!

傷病者の状態を悪化させずに
ゴールである病院に運ぶことが
救急隊のミッションなので
3人で連携してやるしかありません。

1人でもかけたらそこでお通夜です!!

出動手当たったの数百円ですが
救急隊の皆様ファイトです。

まとめ

隊長

・安全管理
・傷病者の状態把握
・病院連絡に必要な情報聴取
・活動方針の指示
・病院連絡
・処置

機関員

・安全運転
・ストレッチャー位置決め
・傷病者搬出

・バイタル測定
・家族に説明
・処置

隊員

・資機材準備
・傷病者搬出
・バイタル測定
・継続観察

みたいな感じです。

この記事をみて下さった人が
救急車を呼ぶかもしれないので、
救急隊が効率よく動くコツを教えます!

119の通報のやり方がわからない人はコチラ
119番通報のポイント4つ

救急隊が効率よく動くためのコツ

道案内

救急車が到着したら、
外にでて道案内御願いします。

救急隊も家までは把握していますが、
家の中までは把握していないので、
どこから傷病者を搬出しやすいか教えて下さい。

情報の共有

救急隊が来た時に
できるかぎりの情報を教えて下さい。

・氏名、年齢
・住所
・既往現病
・かかりつけの病院
・飲んでる薬
・状態が悪くなった経緯
・持っていくもの準備

これらはすぐに教えてもらえれば
隊長の病院連絡がすぐにでき、
すぐに病院に出発できます

あわてて大変だと思いますが、
宜しく御願いします。

簡単に救急隊の事をかきましたが、
もっともっと大変な部分があるので
どんどん書いていきます。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

別記事及びYouTubeも宜しく御願いします。

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