消防士の仕事

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この記事では
消防士の仕事内容
について書いていくで~

消防士ってどんなことしとん?
火事が起きたら火を消して
火事がなかったら筋トレしとんじゃろ?

よくこんな質問されるけど
実際のところどうなんか
が解説しまっせ!

現場活動

まず、現場活動!
これはあたりまえじゃな。

火事、救急、救助の現場があったら
まず駆けつけてくれるのは消防士じゃな。

ここでよく間違えられるのが
救急車って
消防士の人が乗っとん!?

これ結構ビックリされるんじゃけど
俺たちの中ではあたりまえじゃ。
むしろ今では救急出動がメインじゃな。

救急出動が多くて
消防業務のメインになっとる
理由についてはまた違う記事で書くとして

119番通報したら
それは全部消防に連絡がいくから
基本の現場活動は
火事、救急、救助になるわ。

火事
火事での活動は、まず火を消すことじゃな。
これはあたりまえじゃな。

それから延焼防止これは隣の家に燃え移るのを防ぐんじゃ。
実際燃えとる建物って正直、手の付けようが無いんじゃ。
極端にゆったら、燃え尽きて火が消えるまで待つって感じ。

じゃから火がそれ以上燃え移らんように
隣の住居に水をかけたりするんじゃ。

野次馬はよく早く消せとかゆうけど
パフォーマンスにすぎんのじゃ。

燃えとるものに水をかけて消すことは大事なんじゃ。
じゃけど
ほんまに大事なのは被害を拡大させんことなんじゃ。

想像してほしい、隣の家が火事になって
もし自分の家が一緒に燃えたら嫌じゃろ?

救急
火事を消すのは
当たり前じゃけど
消防の主な仕事は救急じゃな。

近年、
救急件数が
ものすごく増えとんじゃ。
この理由はまたに置いといて
忙しいところじゃと
1日に数10件も出動するらしい。

こういったように1日のほとんどの時間を
救急現場に費やしとんじゃ。

救助
みんなの憧れ
レスキューじゃ。

事故で挟まれた。
高いとこから降りれない。
低いとこから登れない。
大体はケガを伴った
現場が多いんじゃけど。
ケガがなくても救助は救助じゃな。

俺のとこでは
現場は一番少ないな。
1年に10回あったら多いほう。
でも都会では1日1件出動があったりする

たまーに
アニマルレスキュー
っていうのに行った
っていうのも聞いたりするけど

かなりレアな出動じゃな。

事務処理


これは意外
かもしれんけど
事務処理

消防の仕事の中で
半分くらいを占めとるんじゃ。

俺も含め、
消防士になりたい人は大体
現場のことしかあたまにねんよな~

っていうのも
消防に入るまでこんな仕事が
あることすら知らんかったってことじゃ。

俺もその一人で、

「えっ?消防士って
 一日中現場にいるんじゃないん?」

って思っとったけど
よく考えると事務処理も大事なんじゃな。

でも昔は
事務処理はほとんど
なかったらしいぞ。

今の時代
パソコンが普及してなんでも
データで管理することが
多くなったけえかの~。

とはいえ、
俺が務めるのは
田舎の消防じゃけえ
都会になったらまた事務処理の量とかは
違ってくるはずじゃで~

事務処理の内容なんじゃけど
市役所の職員がしとる内容と
ほとんど変わらんような気がするわ。

それに加えて
消防ならではの
火災の原因調査書類がやっかいじゃ

原因調査についての記事はコチラ

まあ
パソコンが出来ん人でも
簡単にできるくらいのものじゃけん
そこまで気にせんでええと思うけどな。

じゃけど
消防署って
事務処理専門を仕事
にしとる人も
おるわけじゃ。

いわゆる日勤の人な。

なんぼ事務処理を
したくなくてもせんといけん時は
あるということを覚えてとってな。

その他の業務

例えば
幼稚園、保育園に出向いて
消防車、救急車を見せたり
学校の避難訓練の指導者
として出向いたり
お年寄りの方のお家に訪問して
火の元の点検をしたり

驚かれるかもしれんけど
こんなことも
消防士の仕事なんじゃ!

消防署に来てもらって
消防署を見学してもらうこともあるかな。

 

訓練 体力錬成

訓練
消防の仕事は
現場はもちろんなんじゃけど、

現場って
あらゆる場面に遭遇するんよな

その時に
やったことのない助け方で
救出はできんよな。

これは
何に対してもそうじゃけど

練習もせずにぶっつけ本番で
プロのようなことできはできんな。

じゃからこそ
訓練をすることによって

現場で色んな救出方法ができたり
色んな選択肢の中から
1番の救出方法を選ぶ
ことさえもできるんじゃ。

そのためには
毎日の訓練の積み重ね
ものを言うんじゃわな。

ということで
毎日訓練しています!

体力錬成
消防っていう業務は
力仕事がたくさんあるんじゃ。

そこで
パワーがないと
動けない要救助者は
助けれないじゃろ?

体力がないと
山で遭難した人も助けれんし

暑さに強くないと
火事現場で要救助者を助けれんな。

じゃから体力錬成はかかせんってこと。

でもやっぱり
実際のとこをゆうと

やる人とやらん人に分かれるわな。

みんなでまとまって「おっしゃ、やろーぜ!」
ってできればえんじゃけど
実際はやらん人も多いのが現実。

俺らの消防署はやってもやらんでもええし
やっとる人は、ランニングをしたり
筋トレをしたりしとるなあ。

こーんな感じじゃ。
なんか疑問があったらコメントや質問待ってます。

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