消防の裏側

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おはこんばんちは!
毎日、目覚ましより早く
目が覚めるので、人一倍
老化しているのではないかと不安になってます。
元消防士のGINJIです。

今回は
すごく暗くて過激な内容になるので
心臓が弱い方や、
消防士のイメージを崩したくない
って方は戻るボタンを押してください!

今までの記事で
きれいごとみたいなことが少しあったので
僕のいた消防署の真実を暴いちゃいます!

以前の記事はコチラ
消防士のイメージと現実

では早速!!

訓練なんかしない

消防士の仕事内容の記事について
記事を書いてますが
実情は訓練なんかしない!
です。

といってもこれは
一部の所に限るんですけどね。

毎年メンバーが入れ替わるので
僕らの場所では
誰と仕事をやるかが1年の仕事を通して
最も重要になってきます。

いい先輩に当たればいい1年、
悪い先輩なら悪い1年、
人のせいにしてはいけませんが
上司、先輩の指示には必ず従うのが消防士です。

なので
訓練をしたい若手がいても
上司や先輩が訓練したくないなら
させてくれないというか
やる気がないというか、
若手は言いたいことも言えないので
訓練はできません

そんな出張所があると思います。

それに訓練を毎日していても、
それは毎日同じ訓練だったり、
訓練のための訓練です。

これはほんとうに
無駄な時間を費やしていると思ってました。

訓練しない時間は
仕事やっているふりをしたり、
携帯ゲームしたり。

場所によっては結構むちゃくちゃです。

いじめもある

もちろんこれも
場所にはよりますし人にもよると思います。

でもいじめがあることは事実です。

消防士って
上の上司や先輩から
身を守る人が少なくありません。

先輩からキツク言われるのが嫌で、
しかも先輩に歯向かうのはおかしいと
洗脳(言い過ぎ)されています。

なのでいじめってわかっていても
止められないという風に職場がなってしまっています。

これは相当、
勇気のある人でないと止めることができません。

だから
全国的にもいじめられて
亡くなる消防士がいることが現状です。
どうにかしたいです。

現場はほとんど救急

現場は主に
火災現場、救急現場、救助現場です。

ですが大半を
救急現場が占めているのが現状です。

火災現場に出たくて消防に入った僕は
火災が少なく、ほとんどが
救急現場だったことに不満がありました。

毎年
救急件数はうなぎのぼりになっており、
僕の所属でも年間3000件近く救急件数があります。

しかし
そのほとんどは緊急を要しない救急現場です。

現場に向かえば
玄関で荷物を持って立っていたり、
タクシー代わりに使っている人
少なくないのです。

まだ軽症で呼ぶならわかりますが、
現場へついて準備万端だと
腹も立ってしまします。

火事が起きてほしい

先ほどと似た内容ですが、
ぶっちゃけ火災が起きてほしいと思ってました。
(個人意見)

僕自身が消防士になったのは、
火災現場や救助現場で活躍したいからでした。

その火災現場が
明らかに少ないのです。

以前、
記事にも火災のあとの原因調査や火災書類
だれもが頭をかかえるほど厄介だと言いましたが
書類が複雑ということもあって
火災は起きなくていいという人もいます。

僕は色んな経験を積むためにも
もっと火災に出たかったです。

それに
火災現場で活躍できて初めて
消防士やっているという
自己肯定感に満たされるのでした。

しかし
原因調査や火災の予防をしていると
もちろん火災が徐々に少なっていくのは
あたりまえのことで、
いいことでさえもあります。

火災現場にもっと出たいという
僕の願いもかないません。

救助現場は年に5回

少し大げさに書きました笑

配属したての時は救助にも興味がありました。
そもそも消防士になったきっかけが
東日本大震災だったので
救助現場で活躍するのがでした。

しかし、
車の性能がよくなり
事故を起こしても重傷になるケースが減りました。

救助工作車が
出動することがあっても空振りがほとんど。
僕の夢は崩れていきました。

それほど救助件数も少ないのです。

筋トレほとんどの人がしてない

誤解を招かないためにも言っておきますが、
やる人はちゃんとやってます。

しかし
やらない人のほうが多いのが現状です。

筋トレやるぞー!
って思っていても
大体は自分一人で筋トレすることが多かったです。

筋トレをやる意味を
前回の記事で述べていますが
気になる方はコチラ
消防士の筋トレ

そんなことを思って
筋トレしている人は少ないです。

携帯をいぢるほうがみんな好きです笑

まとめ

簡単にはなりましたがここで終わります。

なぜ僕がこういった裏側を
みなさんにお伝えするのかというと
僕みたいになってほしくないからです。

僕は幼稚園のころから
消防士に憧れていました。

でも
こういった消防の裏側を知ってしまい
夢が大きく崩れました

そして消防署にはいれなくなったのです。

原因は
僕が消防士になる前に
消防署のことをよく知らなかったことです。

周りに消防士の知り合いもいなければ
消防士から直接話を聞くこともなかったのです。

そうならないように
みなさんにはGINJIという元消防士を使って
良いところも悪いところも含めた
消防士を知ってもらいたいと思っています。

近年は
SNSやインターネットの普及で
誰もが誰とでも繋がることができますし
様々な情報を自ら得ることができますので
たくさんの情報を得て考えてみてください。

それから
わからないことや疑問に思うことあれば
いつでもGINJIに言ってくださいね。

消防士になるための相談にも乗りますよ!!
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