悲惨な現場ベスト5

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おはこんばんちは!


救急車が通ってないのに
救急車のサイレンがたまに聞こえるGINJIです。
職業病ですね笑

さて
今回は悲惨な現場
ランキングベスト5です!!!!


GINJI7年の消防人生の中で
最も悲惨な現場を紹介したいと思います。

準備はいいですか?
人によっては
気分を悪くするような内容になっているので
不安な方はコチラ!
消防士の仕事内容

ちなみにこのランキングは簡単に作れました。
なぜなら記憶に焼き付くほどのものでしたから!!

ではいきます。

第5位 鉄骨の下敷き

これは僕が消防士を辞める前に
最後の土産と言わんばかりのタイミングでありました。

現場は工場で
倒れてきた鉄骨の下敷きになったという。

現場に着いた時には
関係者が鉄骨をよけてくれていたのですが、
男性の足は見事に変な方向に折れ曲がってました。

簡単に表現すると
足がジグザグになっていました。

ただ不幸中の幸いは
まだ意識がはっきりしていることでした。
ドクターヘリで搬送しましたが、
とても恐ろしい、、、

そんな状態になっているのを
初めて見たのと
その足を持ち上げなければならなかったので、、、

第4位 車にひかれる

消防署に入って2年目の出来事でした。

車にひかれていると聞き、
現場では道路に人がうつ伏せに倒れていました。

おそるおそる
顔を見てみましたが、そこには、、、

顔から脳みそが出てきており、
顔がわかりませんでした。

当時2年目だったので
現場でものすごく驚いたのを覚えています。

搬送するつもりでいましたが、
先輩からこうなったら運べないと言われました。

僕たちは
明らかに死とわかるものは搬送しないのです。

たとえば胴体の切断とか、、、

第3位 犬にかまれる

通報時に「飼い犬にかまれた」と聞き
チワワくらいの室内犬に噛まれたのかな?

と勝手に予想していました。
が、

現場にはクマぐらい大きい犬が!!


飼い主により檻に入れられていました。
とホッとしたのも束の間、、、

その隣には
腕のあたりが血まみれになった女性が倒れている!

飼い主の女性は
腕を犬に噛まれ、ちぎれる寸前でした!

こちらもドクターヘリで搬送しました。

この現場では
恐ろしい犬血まみれの女性
先輩の今までにない焦った顔
とても印象に残っています。

第2位 焼死体

火災現場では
焼死体を見ることは多くありませんが
人生で最初で最後だと思ってます。

焼死体とは
焼け焦げた人間の死体のことです。

何度もブログで記述していますが、
火災の後は原因調査があります。

その際
燃え殻を掘っていた時に発見した焼死体でした。

なんともいえない臭い
があったのを覚えていて
今後、臭うことはないので2位にしました!

そしてみなさんお待ちかねの

第1位 2人の…

この日は
現場の近隣住民(親戚)のかたが
「隣の家にいるはずの親戚から返事がない」
とのことで駆けつけました。

すると
その家の鍵をこじ開けて
入るや否やそこには
CPA(心肺停止)状態の人

なんと2人もいたのです!!

ハンマーで殴られたかのように
気を失いそうになったのを覚えています。

二人とも無事に病院へ搬送できましたが
消防人生で1番の衝撃的な現場でした。

さて、
以上になりますが
いかがだったでしょうか?

気分を悪くしてしまったらすみません。

一番古いものから
6年もたっていますが
とても鮮明に覚えています。

このような現場は
僕たちも含め
みなさんには誰にも見てもらいたくないです。

消防士は
こういう多くの悲惨な現場に向かいます。

そんな現場が
少しでも少なくなることを
全国の消防士一同は願っていると思いますので、
今日も安全に生きていきましょう!!

それでは今日も
最後まで見ていただきありがとうございました。

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